【右からボトルを取り出す】スペシャライズドのボトルケージ「Zee Cage II」をRipmo AFに取り付け

こんにちは。ぼっちバイカーです。

いまだに趣味が自転車と聞くとロードバイクを想像してしまいます。街中にいる彼ら彼女らの共通点はピチピチのジャージですが、それ以上によく見るのが「ウォーターボトル」です。

ウォーターボトルが二つも!!
ウォーターボトルはフレームについてる

このボトルを取り付けるケージは自転車に付属しているではなく、市販のケージを取り付けているのです。

ロードバイクみたいにレースやるわけじゃないし、ウォーターボトルなんていらないでしょ!w

って思っていたのですが、実際に山を走ってみると息が上がるしちょこちょこ水を飲みたいんですよね。その度にいちいちバックパックをおろして中の飲み物取り出すのがめんどくさい。そして飲む機会が少ないのでついついゴクゴクと飲んでしまい飲み物がすぐなくなってしまうなって。

ということで僕のRipmo AFにもウォーターボトルケージをつけることにしました。

フルサスだとフレームによってケージが使いづらいことがある

普通のロードバイクなら特にサイズを気にしなくても良いのかもしれません。そしてハードテールのMTBも。でもフルサスのMTBの場合バイクの種類によっては取り付けられない可能性があるのです。

ポイントとなるのは、フレームのリアサスマウント方法。

リアサスが横にマウントされているMTBは気を遣う

リアサスが縦についている場合、ロードバイクほどではないですがボトルケージの場所には余裕があります。

リアサスが縦にマウントされている
リアサスが縦にマウントされているタイプ

でも、僕のIbis Ripmo AFはこんな感じでリアサスがマウントされているのです。

Ibis Ripmo AF
Ibis Ripmo AF

リアサスペンションがフレームの真ん中を横切っており、ダウンチューブ 下部のケーブルが出ているあたりにボトルケージを取り付けることになります。

ここ
ここ

そもそもケーブルもがっつり出ているので横幅が広すぎると取り付けられないかも。しかもボトルケージの長さ、そして出し入れするボトルのサイズも限られてきます。

自転車経験値もないし今のご時世にわざわざ自転車屋さんに現物確認しに行くのは流石に気が引けます。。。

スペシャライズドのボトルケージ「Zee Cage II」を選んだ

結論として僕はスペシャライズドのボトルケージ「Zee Cage II – Right」を選びました。

Specialized Zee Cage II – Right(2,200円)
Specialized Zee Cage II – Right(2,200円)

43gですがこれが重いと思う人向けにさらに15g軽い28gのカーボンモデルもあります。15gのために追加で5000円払う気前の良い人なんているのか?

購入した理由は簡単で、この商品「右からボトルを取り外しできるから」です。

この商品はRightですが左から取り外せるLeftバージョンもあります。Ripmo AFでは右の方がケーブルの干渉が少なめだったので右を選びました。

Ripmo AFはウォーターボトルを上から取り外すのが大変

色々とボトルケージを調べていて気づいたのはほとんどの商品はケージを正面で見た時に、ボトルの出し入れは上から行う前提でした。

普通の自転車ならケージ上部もスペースにゆとりがあるのでなんてことないのですが、Ripmo AFだとリアサスが真ん中に通っているので出し入れが大変なのです。

赤い部分が小さい・・・
赤い部分が小さい・・・

ただでさえ小さいスペースなのに、そこにボトルを出し入れするためにリアサスに接触しそう・・・

素人考えですが、上じゃなく横からボトルを出し入れできる商品はないのかな?

と思って色々調べたところ、上記スペシャライズドのZEE CAGEが解決してくれることがわかったのです。具体的には右からボトルを出し入れ出来ちゃいます。

「Ibisの自転車にスペシャライズドのボトルケージって業界的にNGカシラ」という考えが一瞬脳裏を過ぎりましたが利便性の方が大事。スペシャライズド公式サイトから購入しました。

届いたぞー!

こんなご時世にもかかわらず、注文した翌日に届きました。Specialized勤勉すぎでは?送料600円でしたがこのスピード感なら納得感あります。

早速開けていきましょ!

やったぜ!
ZEE CAGE II Right
ZEE CAGE II Right
カラーはマットブラックを選択。理由はこのSが一番目立たなそうだから
カラーはマットブラックを選択。理由はこのSが一番目立たなそうだから
裏面
裏面

デザインもいい感じだし質感もちゃちくないのでいい感じですね。

ZEE CAGE IIをRipmo AFヘ取り付け!

無事取り付けられるか心配になりつつ、取りつけ開始!

といってもフレームに空いている穴についているケージ用ネジを外すだけです。

ケージ用のボルト。スレッドコンパウンドが塗られてる。
ケージ用のボルト。スレッドコンパウンドが塗られてる。

写真のようにボルトにはしっかりとスレッドコンパウンドが塗布されていました。Ibisさん?それともショップかしら。嬉しいです。

このボルトは再利用するのでいったんボルトをはずしたらZケージと一緒にまた取り付けます。

RIpmo AFではケーブルに若干干渉する程度だった

心配していたのは各種ケーブルへの干渉。ここで引っかかって取り付けられなかったら糸辺に冬です。

このワイヤーにどのくらい干渉するのか・・
このケーブル達にどのくらい干渉するのか・・・

やってみると・・・

ついた!!
ついた!

ややケーブルには当たっていますがちょっと押す程度。無理やり取り付けた感はなかったのでギリギリかな?

スペシャライズドのZケージ良いわ

手元にあった500mlのペットボトルで試してみましたが、予想通り上からボトルを抜き差しするのはかなり大変でした。その点でスペシャライズドの右側からシュッと出せるケージはストレスフリーです。

上から出し入れするタイプのケージを使ったことがないので比較はできませんが、Ripmo AFではこのケージしかない!と言いたいくらい不満が全て解消された大満足なアイテムでした。

そしてデザインやカラーもいい感じですね!

見た目的にもマットブラックで優勝!!
見た目的にもマットブラックが正解だったかな!!

とにかくMTBがカッコ良いのでカッコよさの邪魔をしないようなるべく目立たないカラーで選びました()

RIpmo AF+Z-CAGEで使えるウォーターボトルはどれ?

Ibis Ripmo AFとZEE CAGEという組み合わせが問題ないことまでは確認できました。肝心のウォーターボトルについては次のステップになります。

そもそもこのケージが使えなかったら意味がないので、ボトルはまだ購入していなかった。

ボトルの直径についてはスペシャライズドの製品なのでほぼ行けるでしょう。問題はボトルの高さです。取り付けたケージで実際に測定してみたところ・・・

使えるボトルの高さは25cmあたりが限界か。
使えるボトルの高さは23cmあたりが限界か。

ボトルの高さはおおよそ23-4cmが上限ですね。試しにペットボトルで試してみると・・・

あれ、これでギリギリだ・・・
あれ、これでギリギリだ・・・

このペットボトルの高さはおおよそ21cmでした。

これに近いウォーターボトルを探すことにしました。が、気がついたことが。どのウォーターボトルもスペックには容量ばかりで高さが書かれていない商品が大半だったのです。

こればっかりは試してみる他ない。色々調べてこれを選んでみました。

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キャメルバック(CAMELBAK)
¥1,430 (2020/06/02 14:55:24時点 Amazon調べ-詳細)

オフロードバイクでは定番のキャメルバッグ!!が出しているウォーターボトル、ポディウムの21オンス(620ml)タイプです。

使えたかどうかは到着したらまた記事を書きますネ。

まとめ

Ripmo AFでウォーターボトルを使うために、スペシャライズドのボトルケージを導入したお話でした。Ripmo AFのボトルエリアはかなり狭いので横からボトルを取り出せるこのZケージが最強だなって感じでした。

スペシャライズドのロゴも控えめなので使えるし、ケージ自体のデザインも無難なので同じようにフルサスでウォーターボトルケージに悩んでいる方がいたらこのスペシャライズドのZケージを強くオススメですね。

こんな感じ。

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