キャメルバック ポディウム

【フルサスでも使える】ウォーターボトル Camelbak(キャメルバック)ポディウム がぴったりだった話

こんにちは。ぼっちバイカーです。

自転車に乗っていて欲しいな、と一番感じたのウォーターボトルをついに購入しました。

キャメルバック ポディウム
キャメルバック ポディウム 620ml(21oz)

人生初めての自転車ボトル!!

ウォーターボトルなんて色々なメーカーから出てるしもっと安いやつもあったのですが、僕のRipmo AFはフルサスでその中でもかなりボトルのエリアが狭いフレームなのでこれを選びました。

フルサスでも使えるウォーターボトル キャメルバック ポディウム 620mlを購入

僕のIbis Ripmo AFはフレームの真ん中にリアサスがマウントされているのでウォーターボトルエリアがかなり狭いんです。

ペットボトルがギリギリ・・・
500mlペットボトルがギリギリ・・・

なおボトルケージはRipmo AF界隈でも定評のあるSpecializedのZee Cageです。

【右からボトルを取り出す】スペシャライズドのボトルケージ「Zee Cage II」をRipmo AFに取り付け

ということで高さは控えめのボトルをネットで色々と検索。したのですがたいてい液体容量ばかりでボトルの高さについて書かれているものが全然ない・・・ユーザーブログなどから高さを調べ、おそらく取り付けられるだろう、となったのがキャメルバック ポディウム 620mlでした。

ポディウム 620mlは問題なく使えたよ!
ポディウム 620mlは問題なく使えたよ!

キャメルバック ポディウム 620mlをチェック!

ということでキャメルバックのポディウム 620mlが届いたのでチェックしていきましょう!

ボトルの蓋を開けるとこんな感じ
ボトルの蓋を開けるとこんな感じ

写真の通り飲み口のキャップはなく、ダイアルを「開・閉」と回すことで水の出を制御します。そしてこの複雑そうなキャップ、見た目だけではなく高機能。ボトルをグッと押した時だけ水が出る!なので走行中は基本「開」にしておき、飲むときはボトルを手にとってグッと押すだけの楽ちん仕様。

容量は違いますが、ウォーグルのこのビデオを見れば一発です。

620mlがフレームにぴったりだった!

肝心のフィッティングですが、ポディウム 620mlはRipmo AFのLサイズフレームでこんな感じ。

飲み口部分もギリギリ!
飲み口部分もギリギリ!

もうちょい行けそうですがリアサスが縮むことも考えたらこれでギリギリ。620mlはやや少なめですが入るだけマシ。レースとか止まれない場合にはハイドレーションバッグの方が良いけど、トレイルを楽しく走るならこれがちょうど良いでしょ!休憩中とかにバックパックのドリンクを移し替えるとかすれば全然問題なしかな。

ポディウムの分解清掃のやり方を紹介。

口に含むものなので出来るだけきれいに使いたい。このポディウムはやや複雑ですがちゃんと分解清掃できます。

キャップの内側
キャップの内側

まずはこの真ん中のでかい透明のパーツをはずします。軽く引っ張れば取れます。

パーツをはずした図
パーツをはずした図

次に、外側の細いプラスチックのリングをひっぱり出します。

リングもはずした!
リングもはずした!

キャップをひっくり返してダイアルを「開と閉の間」にセットします。

「開」と「閉」の間に回す
「開」と「閉」の間に回す

もう一度ひっくり返し、内側から外側へプラスチック部分をグリッと押します。これは結構コツと力が必要でした。

内側のグレーのプラを押すと、飲み口部分が外れる
内側のグレーのプラを押すと、飲み口部分が外れる

上記は押している途中の図。

飲み口部分が外れた
飲み口部分が外れた図

飲み口についている透明のパッケージははずして捨てちゃいます。

分解できるのはここまで。ただ、ユーザー記事やYoutubeをみてるとここからさらに飲み口部分を分解している猛者も割といた。自己責任にはなるけど気になる人はやってみよう。なおキャップだけも売られているのであまり気にしないで使って定期的に買い換える方が良いかもです。

あ、一番最初はボトル含めて石鹸を使って洗った方が良いです。どのパーツも油でヌメヌメしてて気持ち悪かった。

この飲み口パーツの中を穴開けないよう注意!
この飲み口パーツの中を穴開けないよう注意!

食洗機オッケーだったので食洗機で全部きれいにしてあげたら油分がなくなったですだよ。

キャメルバック ポディウムで飲んでみた

実際にトレイルを走った時に、ポディウムを飲んでみました。

感想としては・・・

蓋の開け閉めをしなくて良いので楽!!

ボトルを手にとってボトル本体をグッと押してあげると勢いよく水が飛び出してきます。水の勢いが良いのにも驚きましたが、それより何より、蓋を開け閉めしなくて良いので目を瞑っても飲むことができちゃいます!!キャップをいちいちしないで良いのと、ロックもしなくて良いのは楽ですね。この点では期待どおりでした。

ボトルの”硬さ”はちょうどいい!

乳搾りのようにボトルを手でグッと握って水を出すわけですが、ボトルの硬さはちょうどいい感じでした。決して柔らかすぎるわけではないですが硬すぎもせず。”ちょうどいい”のです。特に気にならなかったですね。

結構空気が出て”ブスブス”言う

これはネガな部分。ボトルの水が減ってくるとボトルないの空気も勢いよく出てくるので”ブスブス”みたいに空気が出てきて水が出てこないんです。あとその時にブブブブブ!みたいな音が出るので恥ずかしいです///

気密性が高いからかな?水が減ってくるとボトルを逆さまにしてあげないと空気が出るのでちょっと気をつけた方がいいかもです。

ポディウムを買って満足してる?

満足してます!何より懸案だった高さがクリアできたのでこの時点で優勝。飲む時も気を使わないで良いので気軽に飲めます。何より今後はちょっと水を飲むのにカバンから出す必要がないのです!!

620mlでも十分です!!
一気に飲まないので620mlでも十分です!!

まだがっつりは使えていないのでもう少し使って何か感じることがあったらまた記事にしてみますね。

こんな感じ。

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