ibis RIpmo AF

初めてのフルサスMTBにIBIS Ripmo AFを選んだ話

こんにちは。ぼっちバイカーです。

タイトルの通り、人生で初めてのフルサスMTB(前後サスペンションがついているモデル)に、ibisRipmo AF を選びました。

ibis Ripmo AF
ibis Ripmo AF

色々あったけど、ようやく決まったよ!!

ibis Ripmo AFを選んだ話

ibis(アイビス) Ripmo AFという自転車を注文しました。なおibisはアメリカのカリフォルニア州サンタクルーズ の老舗MTBブランドです。が日本だとかなりマイナーみたいです。

ibis RIpmo AF
ibis RIpmo AF

まだMTBについて勉強中なのでスペックのことはよくわかりませんが、前160mm×後145mmストローク。ホイール前後29インチ。ジャンルは「オールマウンテン」と呼ばれる「下り7-8割、登り2-3割」なマウンテンバイク。フレームはアルミです。

フレームカラーは「メタル」「レッドサビーナ」の二種類。僕はどちらを注文したのでしょうか。ふふふ。

お兄さんはibis Ripmo

ibisではもともとRipmo(リプモ)と言うカーボンモデルがあり、オールマウンテン系では人気があるMTBです。

お兄さんモデルのRipmo
お兄さんモデルのRipmo

RIpmo AFはそのアルミフレームバージョンってこと。Aluminium Frameの略。(間違ってもア○ルファ○クの略じゃないZO)

ibis Ripmo AFはいわゆるコスパ高いフルサスMTB

コストパフォーマンスと言う言葉は同じ価格で比べた時に性能が高い物やサービスに使います。そういう意味で、このibis Ripmo AFは”コスパ高いMTB“のようです。

と言うのもibisはもともとカーボンMTBの先駆者的なメーカーで最近はカーボン一筋。ダウンヒルバイクでも評判が高く価格もお高い。そんなibisが去年、数十年ぶりにアルミフレームで価格を抑えたこのMTBを発表したのです。

兄弟分のRIpmoとRipmo AFはフレームのジオメトリが違う

フレームをカーボンからアルミにしただけ、というのは他のメーカーでもありますが、Ripmo AFは兄弟分のRipmo(無印)とはフレームが微妙に異なり、Ripmo AFはよりモダンな設計のようです。実は最近、Ripmoが “Ripmo v2″にマイナーアップデートされたのですが、ヘッドアングルがRipmo AFと同じになっていたりと少なくとも現時点では流行りなジオメトリみたい。価格もカーボンのRipmo(無印)よりおおよそ20万くらい安い。

Youtubeでも「$3000未満のコスパ高いMTBはどれ?」みたいな動画ではこのRipmo AFは評判も高いです。$3000という価格帯でフロントサス160mmで29タイヤのオールマウンテンMTBの中ではRIpmo AFはのフレームやパーツ構成はコスパが高いようです。

Canyon Spectral AL と比較動画。

ibis Ripmo AFの特徴はこれ!!

僕はまだまだMTBのことは勉強中ですが、Youtubeなどでのレビューや評判を見ていると大体こんなところが特徴のようです。

  • フロントサス160mmで$3000は衝撃的
  • フレームジオメトリはモダン
  • サスペンションは評判の良いDVO製の高めなグレードがついてる
    • 1.5万円プラスすればコイルショックに変えられる
  • リアサスのリンク方式がdwLinkと言う定評のあるサスペンション
  • ドロッパーシートポストも高身長に対応してる

サスペンションは前後DVO製

サスペンションはDVOと言う聞いたことがないブランドです。がお店の人に聞くと定評があってむしろ後からDVOに変える方も割といるんだそうです。フロントが「Diamond (ダイヤモンド)」、リアが「Topaz T3Air(トパーズ)」。調べたらどちらもグレードは良さそうです(よくわかってない)。FOXやRockShockと違って完成車についてくることがあまり多くない模様。

DVO Diamond D1 160mm, 29”, 110x15
DVO Diamond D1 160mm, 29”, 110×15
DVO Topaz T3 Air, 210 x 55
DVO Topaz T3 Air, 210 x 55

MTBショップ店員さんにDVOのメリットというか良さについて聞いてみると、DVOはメンテナンス性、というか細かい単位でパーツを取り寄せできるのがウリなんだそうです。あとドキュメントも公開されているので構造もわかるしYoutubeでもオーバーホール等のメンテナンス動画がたくさん上がっているので非常に”オープン”なメーカーのようです。パーツの一部が壊れたのにASSY交換ってつらいですよね。メンテする時にお金がかからないのかもしれません。

リアショックはエアサスのままにした

Ripmo AFのリアサスペンションは標準がエアサス(DVO Topaz T3)ですが、コイルショックにアップグレードすることもできます。僕はショップの店員さんと相談した結果、エアサスを選びました。

DVO JADE Coil
DVO JADE Coil

エアサスとコイルショックの違いですが、エアサスはサスが伸び縮みする度に空気が圧縮されることで発生する熱で性能劣化(熱ダレ)が起きるのに対し、コイルショックは伸び縮みが空気圧縮ではなくバネなので熱ダレとは無縁。乗り味も両者違います。

が、最近はエアサスも進化してて熱ダレにも強くなってきているんだそう。最もサスペンションが酷使されるダウンヒルでもエアサスを使う選手も増えてきているようです。あとコイルショックはセッティングを出すのが大変。どれが好きなのか、どこを走るのかで選ぶバネも違うし、バネはもちろん有料で交換するのもメンドクサイ。初心者で好みもへったくれもない僕は気軽にセッティングを調整できるエアサスで沢山走り、好みや悩みが出てきてセッティングを考える時にコイルショックを検討しても遅くはないんじゃないかな、と言うことでした。

選ぶのはブレーキや変速機関係だけ

上記は全て標準でついてくるので、あとはブレーキや変速機関連のパーツが「Sram NX Eagle」「Shimano SLX」「Sram GX Eagle」の三つから選べます。

価格はこんな感じ。

フレームのみ

268,000円

完成車(Sram NX Eagle) 398,000円
完成車(Shimano SLX) 498,000円
完成車(Sram GX Eagle) 568,000円

あとオプションでカーボンホイールも選べましたがとりあえずは純正のままで行くことに。

価格は40万円くらい

僕は一番安い「Sram NX Eagle」キットにしました。違いをわかる男になれたらお小遣いでアップグレードしていきたいです。

Ripmo AFのスペックシート
Ripmo AFのNX Eagleセット

サイズはLサイズにした

フレームサイズはLサイズにしました。

ibis Ripmoのフレームサイズ
ibis Ripmoのフレームサイズ

「Mの方がいいよ!」とアドバイスくれた方も割といましたが、MTBショップで相談したところLが良いでしょう、となりました。僕は身長185cmなので上記だとXLも行けるかもですがショップ店員さんはLかなあと話してたのでそれを信じることに。

フレームについて書きたいけど知識がなさすぎるので画像だけ。こんな感じらしいですよ(適当)

フレームチャート
フレームチャート

納期は4月くらい

僕のフレームはアメリカのサンタクルーズ(サンタクルーズ言いたいだけ) に既にあるのですが、どうもコンポーネントが一部欠品してるようで出荷に時間がかかっている、先日と連絡がありました。

焦らないですが、納車が楽しみ!!!!

やりたいことはエンデューロやダウンヒル遊び

僕は現在ハードテイルのeMTB、YPJ-XCに乗ってMTB遊びをしています。”楽しく走る”という点では全く不満はない(嘘、本当はフルサスのeMTBが欲しい!)のですが、今年MTBコースやゲレンデで遊んだりする場合、ゴンドラを使うのでアシストが活躍する場所が全くないのですよね。コースで遊ぶなら軽くてフルサスのMTBの方が満足度は高いなぁって。

ibis Ripmoはオールマウンテンと言うジャンルで、「登りも下りも楽しむ」と言う人には向いているジャンルです。そんな中でもRipmo AFは下り寄り。下り系でいずれはエンデューロにもチャレンジしてみたいと思っているので楽しみです。

「YPJ-XC楽しく走るトレイルや遊び用」「Ripmo AFはコースや下りメインでの乗り物」って感じで使い分けていきたいと思っています。

まとめ

ibis Ripmo AFを注文したよ!と言うお話でした。

ibisと言うブランドを知ったのは過去記事のコメント、「ibisユーザー」さんの情報でした。感謝!!

4月までワクワクしながら過ごしたいと思います!

こんな感じ。

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