【オフ車・MTB】新型コロナウィルスが広がる今でも山遊びをする時のエチケット

MTB

こんにちは。ぼっちバイカーです。

新型コロナウィルス(COVID-19)は猛威を奮っており自粛が呼び掛けられる現状、いかがお過ごしでしょうか。このブログの読者さんに感染者がいないと良いのですが・・・。そしてそんな中でも山で遊びたいオフ車乗りやMTB乗りはいるはず。「むしろ山の中の方が安全!3つの密も関係ない!」って。

でもネット上(少なくともTwitter)では「度を越した自粛警察」みたいなも現れ出しています。確かに今は家にいる時期だと僕も思いますが「自粛と言う絶対正義」で楽しんでいる他人の活動を全部潰すのはなんか違う気がしています。

もちろん家にいればセーフなのでしょうが遊びたい気持ちを抑えられない。そんな人もいるはず。そんなことを思っていたら、僕が納車待ちのメーカーibisがこんな記事を書いていました。

IBIS TRAIL ETIQUETTE RECOMMENDATIONS

英語なのですが、とっても良い記事(ガイドライン)だったので日本語訳して載せました。少なくとも検索した感じは似たような記事を見つけることができませんでしたので。

状況はカリフォルニアとは違う部分もありますが、山ということで共通する部分もあるはず。

ガイドラインを知ることで「思考停止なジシュクという言葉と恐怖」から一歩進み、具体的に何を注意して何をしてはいけないのかがわかります。

Ibisさんへ。もしこの記事に問題があれば即刻削除します。この記事にコメントをお願いします。

ぼっちバイカー
To IBIS.
If you have a problem with this article, I will delete it immediately. Please leave a comment on this article.
目次

ibisのコロナウィルスに関するトレイルでのエチケットのススメ

世界中の人々が定位置に避難することを求めている中、私たちのパークは例年以上に人気が高まっています。気軽なクルーザーでも筋金入りの愛好家でも、今は友人とのスリルを楽しむことよりも、安全なトレイルの利用と交流を優先させるべき時です。

アウトドア愛好家のコミュニティとして、私たちの目の前には、世界的なパンデミックを食い止め、この困難で怖い時期にトレイルの模範となる市民になるという大きなチャンスがあります。

地域のガイドラインを知り、それに従うことは私たち全員の責任ですが、ここではMountain Bikers of Santa Cruzの友人が作成したいくつかの提案をご紹介します。

できるだけ家にいるようにしましょう

運動と健康は絶対に重要ですが、この状況が終わるまではできるだけ家にいることをお勧めします。COVID-19の急速な感染拡大を食い止める方法を考え出した国々では、私たちが経験しているカリフォルニアの状況よりもはるかに厳しい社会的距離を保つための措置がとられています。

外出する場合は、トレイルで遭遇した全員がウイルスに感染しているかのように振る舞ってください(感染していなくても!)。

十分なスペースを確保し(少なくとも6フィート)、手をこまめに洗い、万が一に備えて手指消毒剤を持っていくようにしましょう。

ライディング場所まで車で行かない

カリフォルニア州のガイドラインに従い、必要なものだけを車で町を横断してください 交通事故は冗談ではありません。また、自動車での移動はコミュニティ間でのウイルスの拡散を促進するため、登山口まで運転することは今のところ容認できません。地元の公園をよく知るか、家の近くの新しいエリアを探索しましょう。

大人数でのライドやハイキング、何かをするのはやめて、できるだけ一人で行動するようにしてください

大人数で集まってトレイルを走ると、グループ内でのウイルス感染や他のトレイル利用者への感染の可能性が高くなります。大人数で行動すると、他の利用者にとって大きな障害となり、アウトドアコミュニティの悪い手本となります。

愛する人にルートを伝え、携帯電話で位置を共有し、一人旅で安全が心配な場合は、帰宅予定時間を伝えましょう。

前述の注意事項を踏まえて、いかなる状況でもシャトルバスを利用しないでください。

車で集まって、新しい地域にドライブしたり、グループで乗ることは、自分自身や訪問先の地域社会に危険で不必要なリスクを与えることになります。自分と他の人との間に推奨されている6フィートの距離を保つことは、車の中では不可能です。

パークが閉鎖される場合は、閉鎖を尊重してください。

閉鎖が発生した場合、それは私たちの地域社会の健康のためです。専門家の意見を尊重し、閉鎖された場所は常に避けてください。

乗る時間帯を決めて、交通量の多い時間帯を避けましょう。

アウトドアを楽しむ場合は、トレイルの交通量が少ないと思われる時間帯を選びましょう。例えば、土曜日の午後4時のライディングは、午前10時のライディングよりも良いかもしれません。

トレイルを楽しむ場合は、ライドは短く、控えめにしましょう。

アウトドアを楽しむ際、怪我をすることが決してゴールではないことを私たちは知っています。だからこそ、快適な場所にとどまり、救急サービスやトレイルに不必要なプレッシャーをかけないようにしてください。

私たちの医療システムでは、今すぐに追加の緊急事態をサポートすることはできませんし、進行中のパンデミックから医療リソースを逸らすようなことは誰も望んでいません。

当面の間は、短くて甘いライドを心がけましょう。他の人にもトレイルを楽しむ機会を十分に与えましょう。

乗る前にトイレを利用し、トレイルを走っている間は鼻水を飛ばさないようにしましょう。

多くの公衆トイレは閉鎖されています(病気の大きな媒介者です!)ので、トレイルを歩く前に用事を済ませておきましょう。

誰もがパークを訪れている間にあなたの鼻水に遭遇したくはありません。

犬には鎖をつけておく

犬はCOVID-19の媒介者になる可能性がありますので、トレイルを楽しんでいる間は鎖でつながれている子犬を飼ってください!

あなたがトレイルを打つ前に水のストックアップ、あなたは食べ物やツールを共有しないでください。

公共の水飲み場の使用は避け、ドアを出る前にボトルが満たされていることを確認してください。

軽食を交換したり、道具を共有したりする時ではありません。道具は自分のものにしておき、どうしても誰かを助けなければならない場合は、使用前と使用後の道具は消毒しておきましょう。

トレイルを安全に利用するために必要なスペースと時間を確保しましょう。

いつもよりもペースを落とし、抜かす必要がある場合にはいつもよりも余裕を持たせましょう。

今は他の人の経験を優先しましょう。トレイルでの交流は安全に、親切に、敬意を持って行いましょう。

他の人がこれらの推奨事項に従っていない場合は、声を上げてください。この知識を共有しましょう。

シャトルで移動したり、社会的な距離を軽視したりしている人たちに出会ったら、敬意を持って情報を提供する方法で何か言ってあげてください。
私たちは一緒にこれに参加しているので、お互いに責任を持つ必要があります。

CA State Parksには、このストレスの多い時期に考慮すべき素晴らしいガイドラインもあります。

この時期にトレイルが尊重されていないと何が危険なのか?

  • 公共スペースへのアクセス
    • 屋外スペースへのアクセスは権利ではなく特権です。
    • LAやマリンパークは過密状態のために閉鎖されており、サンタクルーズやその周辺地域のコミュニティは、トレイル利用のガイドラインが尊重されていない場合、同じことに直面する可能性があります。
  • あなたとあなたの愛する人の健康
    • このウイルスは集団感染するので、一人が感染すると他のメンバーにも感染する可能性があります。健康を維持するための最善の方法は、家にいるか、一人で乗馬やハイキングをすることです。
    • あなたの選択には結果が伴うことを覚えておいてください。下のgifにある選択肢は、グループでトレイルを走りに行く場合にも当てはまります。今は大変な時期だと思いますが、時間をかけてゆっくりとトレイルの使い方や他の人との付き合い方を考えてみてください。

www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。

まとめ

余談ですが、最近翻訳ツールをGoogleからDeepLに切り替えたらまじで快適ですのでおすすめ。上記はほぼそのままです(鼻水を飛ばすってやつと公園(パーク)くらいかな?)。

よくわからないから自粛も自分は大丈夫でしょ!も恥ずかしいので「一応リスクと最低限やってはいけないことは避けて遊んでます」となるだけでも防げる感染はあるはず。日本でもコースや管理団体でガイドラインや指針が発信されているかもしれませんのでチェックしてみてください。日本はアメリカよりも綺麗好きだし施設も充実しているのでもっと高レベルなガイドラインができているはず。

あと最後に、僕がTwitterでみてて感じた大事なことを。

自粛警察に絡まれそうな内容は投稿しない。

ウィルス感染しようがキャリアになろうがなんだろうが結局は個々の判断。お願いや注意くらいはいいですがそれを超えた意見は余計なお世話。それはわかる。でも投稿した内容で叩かれるのはどう考えても投稿した人が悪いのもまた事実。自粛警察に絡まれそうな人はネットに上げない(自己承認欲求を満たさない)ことで回避できるので余計な火種を増やさないよう気をつけましょう。知らない人に「山は平和」と言っても叩きたい人は重箱の隅を突いて火種を見つけてきますよ。

・・・

と言いつつ人生は長いので普通に家でゆっくり過ごすのが正解なのは間違いない。

こんな感じ。

豚コレラ対策も合わせてチェック!

SNSのフォロワーさんからの情報。

豚コレラ対策として車体、靴、人体の下山して人界に出るときの消毒をしましょう。ぱったり報道されなくなりましたが現地ではまだまだ防疫しているんだそうです。対コロナ消毒材で大丈夫らしいので合わせて行いましょう。

この記事とか参考になりました。

 

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