IBIS ripmo AF

IBIS ripmo AF納車!!

こんにちは。ぼっちバイカーです。

ついに!初めてのフルサスMTB、IBIS(アイビス) ripmo AFが納車されました!注文して一ヶ月半と時間はちょっとかかりましたがついにです!!

IBIS ripmo AF
IBIS ripmo AF

IBIS ripmo AF納車

選んだのはIBISripmo AFというアルミフレームのフルサスマウンテンバイク。フロント160mm、リア147mmのオールマウンテンと呼ばれるジャンル。

自転車界隈ではフレームだけ購入してパーツは好きなものをつける人も多いみたいだけどこのripmo AFはキットがかなりコスパ高い。とはいえお金はなるべく守りたい。後日だんだんアップグレードする方が変化も感じられて楽しいかなって思い、一番安い Sram NX Eagleキット(398,000円)を選びました。

カラーはレッドサビーナ

あ、この記事でカラーは当日まで内緒!と買いていましたが、僕はレッドサビーナを選びました。これです。

ibis Ripmo AF
ibis Ripmo AF(レッドサビーナ)

ちなみにレッドサビーナの意味は赤唐辛子(ハバネロ)です。

まぁぶっちゃけ・・・オレンジです。・・ええ。僕はまだ某オーストリアのオートバイメーカーの洗脳が解けていないのです。誰か助けて!!

調べた限りオレンジよりシルバーの方が圧倒的に人気がありますし僕もオレンジが好きじゃなかったら確実にシルバーを選んでいました。理由はDVOサスペンションのアクセントカラーのグリーンに似合うのはシルバーだったから。オレンジはとグリーンはやや色が喧嘩しているような印象があったんです。

ibis RIpmo AF
ibis RIpmo AF(シルバー)

ぶっちゃけオレンジで本当によかったのかなって注文後も何度もモヤモヤしていましたがまぁこのブログでオレンジを選ばない道は無いかなって。

納車の儀式!!

約束の日がやってきました。やってきたのは、東京練馬区にある「M.D.S.」さん。都内でも指で数えられるくらい少ないマウンテンバイクメインのプロショップです。

M.D.S.さんに到着!

はやる気持ちを抑えつつ、お財布持ってケータイ持っていざ入店。

デデン!!

ペダル以外が完成された僕のIBIS ripmo AFくんの姿が!!!

とりあえず僕はこのバイクを最初にみて感じたのは「でかい!!」「オレンジ選んで正解ジャン!!」ってこと。今まで乗っていた27.5のYPJ-XCくんが小さく感じましたしオレンジの色味は想像以上によかったです。

ショップの方は開口一番に「いやぁ〜やっぱりこのバイク、コスパ高いですよ!!本当に!」とお話。コスパ話を切り口にそれぞれのパーツについて解説してくださります。オフ車だとパーツはほぼ全て専用品でこういうパーツの話は出ないので斬新!!お世辞かもですが「フレームの重さもカーボン並み、とまではいかないけどそこまで大きな差はなかったですよ」とのことでなんとなく安心します。

持参したペダルを取り付けして頂きつつ、かなり丁寧(具体的には小一時間くらい)に納車の儀式を執り行ってくださいました。

サグ出し

DVOサスについてだけでも1記事が書けてしまうのでここでは割愛しつつ、サグ出しをしていただきます。

なおオフ車(KTM 250EXC)を新車購入した時は「身長・体重共に海外ライダーと同じくらいだしサグだしはしなくてOKすよ」で終わったことがずっと気がかりだったのですが、ついに人生初めてのサグ出し!!

なんかよくわかんないけど何度も乗車してスタンディングしたりした
なんかよくわかんないけど何度も乗車してスタンディングしたりした

サグと言うのは乗車した時の初期縮みをライダーに合わせて調整する作業。フロント・リア両方のサスペンションで行います。

具体的には店員さんにハンドルをしっかり抑えてもらいつつ自転車に乗り、スタンディング。この状態で縮んだサスペンションの長さを調べて適切とされるサグ(%)で調整します。

メモを頂いたのですが忘れないように現時点でのここにも書き記しておきます。

フロント リア
185 PSI 170PSI

当面はこの気圧になっているかをチェックすることになります。そして体重が変わったらまた気圧は変わるので体重に大きな変化があったらまたお願いしようっと。空気圧で調整しているのでデジタルの米式エアポンプが欲しい。

2020/5/8追記

上記エア圧は間違いだったことがわかりました。。。

Ibis Ripmo AFのサスペンション初期セッティングがおかしかったことに気づいた話

MTBの基本的な取り扱い方を教えてもらう

サグだしが終わったら各パーツについて説明。

タイヤはチューブレスで組まれている事やブレーキの当たりが着くまでは様子見ながらなどから始まり、ドロッパーシートポストと言う椅子を機会がリフトアップしてくれる機能の使い方やサスペンションの調整方法、前後ホイールの脱着方法などなど・・・。めちゃめちゃ丁寧だったしなんとなくわかっていたことがしっかり理解できて安心。

特に前後ホイールの取り付け方を教えてもらえたのはよかった。リアホイールを取り付けるのがいつもなんとなくガチャガチャやってたらついたって感じだったですごく勉強になったしこれが知りたかったやつ!!

PayPayで40万円の支払いした話

半年前くらいがピークだったPayPayですが、現在でもポイントつくので支払いはPayPay払いにしました。

支払い金額は・・・

397800円!!!
397800円!!!

10%ポイント還元ですが上限が2000ポイントまでなのでこんな感じ。PayPayへ40万円チャージするときは手が震えましたね・・・

なお内金として最初に4万円支払ったのでトータル金額は437,800円。決して安く無いですが最初は60万円ちょい(税込みで70万円)を狙っていたことを考えれば27万円くらい節約できたのです。つまり実質27万円儲かったようなもの!やったね!

遺影撮影

このバイクはカーボンではなくアルミフレームです。つまりガシガシ扱っても安心ってこと。

とはいえきっと一度でも走ったらボロボロになるだろうし、そうなる前の綺麗な状態の「遺影」を撮影することにしました。

家のまえでパシャパシャ!
家のまえでパシャパシャ!
バイク名はトップチューブに書かれています。センスいいすよね!
車種名はトップチューブに書かれています。センスいい!
リアサスはDWLinkと呼ばれる仕組みを採用
リアサスはdwLinkと呼ばれる仕組みを採用

dwLinkについて調べましたがよくわかりませんでした。まぁ特許的なあれでどうせうまい人が乗れば活用できるけど初心者には神々の話はよくわからない系のやつでしょ?

上の写真を見るとタイヤとフレームの間が本当にギリギリで指も入らないくらいです。これ純正のタイヤなんだぜ・・・?お店の人からも「こん隙間は間違いなくガリガリになるよw」とのことでした。

DVOサスペンション独自技術のOTT(Off The Top)と言う機能もここでいじれる
DVOサスペンション独自技術のOTT(Off The Top)と言う機能もここでいじれる
リアショックはDVOトパーズ3。ノブとかバルブとか3つついてるし色々調整できる
変速関係はSramのNX Eagle。カセットなどかなり重い模様
変速関係はSramのNX Eagle。カセットなど重いようですがまぁ誤差でしょ
ウォーターボトルを止める部分、ケーブルが出てるんですけどこれどうすれば?
ウォーターボトルを止める部分、ケーブルが出てるんですけどこれどうすれば?
ブレーキ関連はsram Guide T。ネットだとこれはちょっと物足りないと感じる人が多いみたい
ブレーキ関連はsram Guide T。ネットだとこれはちょっと物足りないと感じる人が多いみたい
このグリップ、伝わらないと思うけどかなり手にフィットする!!好き!!
このグリップ、伝わらないと思うけどかなり手にフィットする!!好き!!
ドロッパーシートポストは台湾のKS。よくわかんないけどちゃんと動いてます()
ドロッパーシートポストは台湾のKS。よくわかんないけど185cmの僕にもぴったりでした
シートはWTB
シートはWTB。よくわかってないけど座れます()
タイヤは前後MAXXISのASSEGAIと言うタイヤ。二年前くらいに出たダウンヒル向けのタイヤみたい
タイヤは前後MAXXISのASSEGAIと言うタイヤ。二年前くらいに出たダウンヒル向けのタイヤみたい。ホイールは純正のアルミホイール。

このタイヤ、幅が2.5もあるのでめちゃめちゃ太いです・・・

太すぎて家のスタンドに入らなかったです(街乗りを諦めた顔)
太すぎて家のスタンドに入らなかったです(街乗りを諦めた顔)
IBISのロゴ。IBISの意味は鳥のトキ。
IBISのロゴ。IBISの意味は鳥のトキ。

IBISはアメリカカリフォルニアのサンタクルーズ にあるMTBブランド。有名自転車メーカーみたいにロードとかモビリティとか広範囲にせずMTBメインって当たりがすごく”いい”です。

Santa Cruz CA
IBIS Cycles | Santa Cruz, CA

まとめ

IBIS ripmo AFの納車の儀でした。

ご存知の通り現在カリフォルニアはコロナウィルス の影響でロックダウン。僕のRipmo AFくんはロックダウンが発令された時にはパーツは揃っており出荷待ちだったようで、IBISの方が頑張って発送してくれたようです。(お店の方いはく、FedExで発送されていたので送料結構かかったんじゃ無いかなぁ)とのことでした。これはIBIS日本代理店であるKuwahara さんとの連携や信頼があったからだったのかもしれません。この場をお借りしてIBISとkuwaharaさんに感謝!!!

ガシガシ乗るぜ!!!と言いたいことですがそれやったらまじで家からロックアウトされてしまうこと間違いなし。

自転車は維持費もあまりかからないし税金もかからないので焦らずMTBをじっくり楽しんでいきたいと思います。

こんな感じ。

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