ギアは全部メタル!!

Amazonで1,588円の激安サーボに交換したので手順を紹介

こんにちは。ぼっちバイカーです。

前回の記事でAxialのロッククローラに付属していたTacticのサーボモーターTSX45が壊れた話を書きました。

Tactic TSX45のサーボモーターが早速壊れた話

まぁ壊したのは僕なんですけれども。

今回はその続編。サーボを復活させるためにパーツ取り寄せではなく別のサーボモーターへリプレイスすることに。

買ったのは、Amazonで1588円(税込み)のこの激安モーター!

DS3218 20kg高トルク フルメタルデジタルステアリングサーボ 防水サーボ バハのラジコン対応 (180°)
DS3218 20kg高トルク フルメタルデジタルステアリングサーボ 防水サーボ バハのラジコン対応 (180°)

僕はRC初心者でサーボの選び方なんてわかんないし互換性もわからない。このモータを選んだのはAmazonの評価が高い点、僕のRCのシャーシ(Axial SCX10 II)でも使える点、そして価格が素晴らしいの3点で購入を決めちゃったぜ。

注文したら翌日には届いたので早速交換してみましたよ。

Amazonの激安サーボへ交換する手順

こんなの手順も何もないですがせっかくなので。

パーツが届いたぞ!!
パーツが届いたぞ!!

翌日には郵便受けに入っていました。早すぎるよ!

パッケージも何もない!
パッケージも何もない!

写真だと隠れてしまっていますが内容物はサーボとサーボホーンのセット商品。付属のサーボホーンはアルミだしホーン単体でも600円することもあるのでお買い得ですこれ。と言うかお買い得すぎて怖いくらい・・・。サーボ、大丈夫だよね?

Amazon激安サーボとTactic TSX45で比較

見た目だけですが比較していきましょう。

左:TSX45、右Amazon 激安サーボ
左:Tactic TSX45、右Amazon 激安サーボ
高さは若干Amazonの方が高い
高さは若干Amazonの方が高い
上から見た図。若干Tacticの方が小さいかな?
上から見た図。若干Tacticの方が小さいかな?

手に持って感じたことは「若干Taticの方が軽い、気が・・・しなくもない」「ってかぶっちゃけ誤差」「ケーブルの長さは全く同じ」「サイズは誤差レベルの違いなのでさっとポン付けできそう!」って感じ。

ギアは全部金属だった!(安心)

見た目よりも大事なことは中身です。

と言うのもTacticが壊れたのはプラスチックギアが何故か一枚使われており、サーボに負荷がかかってそこがやられたから。

ギアは全部メタル!!
ギアは全部メタル!!

今回のAmazonの激安サーボの中身をみたらちゃんと全部メタルだったので安心!

サーボ交換するよ

比較が完了したのでいよいよ交換です。

と言っても雑に言えば「サーボを外して新しいのに差し替えるだけ」なのですが以外と時間がかかりました。

サーボを取り外したけどケーブルの先が見えない・・・
サーボを取り外したけどケーブルの先が見えない・・・

ケーブルを辿ると・・・

この長細い容器に入っているようです。
この長細い容器にケーブルは入って行っているようだ

蓋を外すと・・・

デデン!!
デデン!!

この機械は「レシーバー」と呼ばれるもの。このレシーバーはTacticのTR325というもので2.4GHzで3チャネル対応しているようです(意味はよくわかっていない)

レシーバーには2つのケーブルが刺さっている
レシーバーには2つのケーブルが刺さっている

この端子を抜けば良いのですが、サーボのケーブルはこの台座とシャーシの空洞スペースにワイヤリングしてあるので台座をいったん外さないとケーブルが取れません。

レシーバーがついているパーツを外します
レシーバーがついている台座を外すよ!
外れたよ!
これでやっと古いサーボを外せる・・・
これでやっと古いサーボを外せるぜ

レシーバが水没しないようケースは防水になっており、ケーブルの出入り口部分も防水になるパーツがついているのでそれを外します。

半透明のパーツを上に押し上げてケーブルを外す
半透明のパーツを上に押し上げてケーブルを外す

黒くて小さいパーツを無くさないようにね!

外れた!あとは端子を抜くだけです
外れた!あとは端子を抜くだけ!
TO RE TA !!

ようやくサーボモーターが外せます。あとは逆の手順をやるだけです。

コネクタ形状は同じ!
Amazonのサーボと比較。コネクタ形状も同じ。
差し込んで・・・
差し込みOK!

この時点で一度バッテリにつないで期待通り動くかをチェック!

サーボモーター完全に理解した。

理解したので取り付けていきましょ。

防水になるパーツを慎重に取り付けて・・・・
防水になるパーツを慎重に取り付けて・・・・
台座の裏にワイヤリングして・・・
台座の裏にワイヤリングして・・・
台座をシャーシに取り付け!
台座をシャーシに取り付けて・・・
防水されてるかもチェック!
防水されてるかもチェックして・・・
サーボがあった場所までワイヤリングして・・・
サーボがあるべき場所までワイヤリングして・・・
サーボを固定!!
サーボをボルド4本で固定!!!

ワイヤーが変に曲がっていたり折れていたりしないかを確認しましょ。

でmここまでくれば、あとはあとは足回りのシャフトとか元に戻すだけです。(雑)

取り付け完了したら動作テストしましょ。

当たり前だけど違和感ないしむしろ前よりも動きのキレが増している気がする!!さすがは全部金属だぜ!!

その後、息子と一緒にRCを走らせました。

感想としては今まで通りかそれ以上にキビキビと方向転換してくれました。息子も作業を手伝ってくれたので前よりは操作が慎重になっていました。これが成長なんだなって。

商品付属のサーボホーンは使わなかった

商品の付属のアルミのサーボホーンですが僕は使いませんでした。

銀色が付属のもの。奥の黒はrcMartで6ドルくらいで買ったアルミホーン
銀色が付属のもの。奥の黒はrcMartで6ドルくらいで買ったアルミホーン

写真のように付属の銀色のホーンは横幅が大きいのですが、持ってみるとそこまで重くない。むしろ羽のように軽い感じ。でもホーンは負荷がかかると聞きますし、僕は多少重くてもしっかりしていると感じたrcMartの黒いホーンを選びました。

黒のサーボホーン(反射で緑に光ってる)

まとめ

RTR(Ready To Run)のRCクローラー付属のサーボが壊れてしまい、Amazonでレビューが高いサーボに交換した話でした。

たかがサーボ交換と言えども色々なネジを外す必要があって大変でしたね。無事終わってよかった!

今回パーツを色々調べることでまた少し知識がつきましたし、カスタムも楽しそうだなあと。

これが沼なのか?と気づいた頃にはズブズブ入り込んでいる気がする今日この頃でした。

こんな感じ。

 

 

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