YAMAHA YPJ-XCというeMTBが納車されたって話

こんにちは。ぼっちバイカーです。
めちゃめちゃ唐突なのですが、YAMAHAのYPJ-XCというeMTBが納車されました!!!

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YAMAHA YPJ-XC

エエエーーー!?

YAMAHA YPJ-XCって?eMTBって?

eMTBは電気アシスト機能がついたMTB(マウンテンバイク)です。ヨーロッパだと割と主流ですが、日本だと「最大時速24km/h」「ペダルを踏む力の2倍までしかパワーが出せない」というレギュレーションによりイマイチ流行っていない感じです。
YAMAHAのYPJ-XC(ワイピージェー・エックスシー)はそんなeMTBの新しいモデルで2018年7月に発売開始されたモデルです。
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YAMAHA YPJ-XC

ヤマハ発動機株式会社

走りのフィールドは、自分で選ぶ。アシスト&ライドを楽しむ電動アシストマウンテンバイク。…

お値段は378,000円とかなりお高いですが、12月にはバイクを売るのでその変わりって感じで割り切って購入しました。
YAMAHAには電気アシスト自転車のジャンルが二つあります。ママチャリ用の「PAS」シリーズとその他「YPJ」シリーズの二つ。
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YPJシリーズのラインナップ
なお、うちのヨッメはYAMAHAのPAS miniという電気アシストママチャリに乗っていますが楽々で本当いい買い物だと話しています。
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電気アシスト自転車はいいぞ!!

サイズはLサイズを購入

YPJ-XCですがフレームサイズはS,M,Lの3つだけありますが体格を考えてLサイズにしました。
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シート高は最低845mmと僕のバイクより足つきがいい
実際の物を見ないで購入を決めたのでちょっと怖かったですが大きさはちょうどいい感じでした。

とりあえずいろいろパシャパシャしてみた

乗ってみた感想などはまた今度インプレとして載せますが、綺麗なうちに写真を残しておきます。
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あぁ〜ええやん(歓喜)
YAMAHAのコーポレートカラーである青と落ち着いたシルバーのデザインはさしずめYAMAHA R1Mです
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YAMAHA R1M
正直に書くと色としてはもっと派手な感じが好きですがこれはこれで落ち付きがあってGOOD!!
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φ31.8mm×740mmとハンドルバーが長いので歩道は走行禁止です
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ハンドルバーは中央が太いテーパーハンドル
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ROCKSHOX RECON GOLD 120mm。街乗りとちょっとダートなら十分のようです。
ロックアウトと言ってサスペンションを縮ませることで街乗りでは踏んだ力がサスに吸収されにくくなる機構もついています。リモート式なのでハンドルのレバーを押せばOK。
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スプロケはここ数年の流行りであるフロントシングルの1×11(ワンバイイレブン)
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シフターやリアディレーラーはSHIMANO SLXで丁数は42T
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タイヤはMAXXIS 27.5×2.25。Plusだったらもっと嬉しかった。あとバルブは仏式
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アンダーガードもついてる
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フロント・リアともに油圧ブレーキなので制動力がすごい
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前後ともSHIMANO SLX 油圧式ディスクブレーキ 180mm
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ケーブルはフレーム内を通ってるので見栄え的にもかっこいい
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シートもYAMAHA純正はかっこいいです
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コーポレートカラーの青がさりげない
・・とここまではMTBなら割とありがちなコンポーネント紹介です。そしてここからがeMTBならではな部分です!

YPJ-XCの心臓部「PW-X」

電気アシスト自転車のコアとなる部分がこのドライブユニットである「PW-X」。
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クランクケースにはYAMAHAの文字が!なんとなくですがバイクと同じで嬉しい
詳しくはまだ調べ切れていませんが海外のeMTBでも使われている実績のあるユニットなんだとか。
特質すべきは「エクストラ・ハイパワーモード」という普通のバイクよりもよりパワフルで高レスポンスなモードがあります。全部で6のアシストモードがあり、バッテリはこのモードによって消耗が100kmほど変わります。
フル充電で「エクストラパワーなら85km」「プラスエコなら225km」走ることができます。100kmも1日自電車で走らないですが容量も大きいのでこれは嬉しい!!!

バッテリ

フル充電で225kmm走ることができるリチウムイオンバッテリ。容量は36.0V/13.3Ahで、ゼロから3時間半でフル充電できます。
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結構大きいバッテリ。体重計で測ったら3.0kgジャストだった
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もちろん家庭用100v電源で充電できます
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バッテリのこの部分を開けると…
f:id:botti_bk:20180917025643j:image 開いた!
取り付けはというと…
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これが差し込み口
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ここにはまるように…
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下から斜めに入れて…
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パチン!!
最初は慣れが必要ですね。バッテリは専用の鍵が必要です。
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マスターキーとスペア二本
マスターキーかキー番号があれば再作成もできる模様。
なおバッテリ本体は74,520円だそうです。

コンパクトマルチファンクションメーター

オートバイのメーターのようにバイクのいろいろなステータスが見れます。
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  • バッテリの状況
  • 走行モード
  • 速度
  • トリップメーター
  • 平均車速
  • 最大車速
  • 残りアシスト走行可能距離
  • バッテリー残量
  • ケイデンス
  • ペダリングパワーメーター
  • 消費カロリー
  • 時計
  • オドメーター

オドメーターとかまるでバイクですね!
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純正メーターがカッコいい
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ハンドルについているこのスイッチで走行モード(プラスエコからエクストラパワーまで)を切り替えられます
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さらにここにmicroUSBケーブルが挿して充電することができる!!!
新しい発売されたばかりのeMTB。MTBのコンポーネントは中の下って感じらしいですが僕には十分だし、とにかく所有感がすごいです。

ドキュメント

マニュアルもちゃんとあります
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専用マニュアル
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100ページ弱の割とボリュームある
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整備項目もあるので安心

保険

かっこいいしハイテクなMTBですが自転車界隈ではよくある盗難が心配になってきます。
が、YPJ-XCは盗難保険が3年間付いてます。もちろん無料。
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三年といっても「2年以内なら本体価格の30%の負担(113,400円)」「3年目なら本体価格の50%の負担(189,000円)」なので結構きっつーですがそれでもないよりは安心です。
なお、一般的な自転車盗難保険もあるようで一応調べてみると・・・
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二年間で26,500円とまぁまぁな金額です
盗難、気をつけないとです・・・

まとめ

YAMAHAの電気アシストMTBであるYPJ-XCの納車と紹介でした。
eMTBを買ったもののメインは街乗りですしダートは多分そんなにいかないですがこれからはこのブログでYPJ-XCについても情報発信していこうと思います。
ということでロードバイク乗りの方やMTB乗りの方はいろいろ教えていただけると嬉しいです!このバイクにカスタムとかできるのかな?あと個人的にみんなが坂ではぁはぁしてる横をすずしい顔して並走したいです(ゲス顔)
僕は初めてのバイクがYAMAHAのVMAXだったのでまたYAMAHAに戻ってこれて嬉しい。現実的に150kmくらい走れるみたいなのでもう少し涼しくなったら往復70kmくらいで東京をぐるぐる回ってみたりしても楽しいかもしれませんね。
こんな感じ。

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