こんにちは。ぼっちバイカーです。
長距離ツーリング?
3月に静岡県の浜名湖に行く予定です。以前宣伝させて頂いたKTMミーティング(KTM乗り以外も参加可能)に参加する為です。
この手のミーティングへの参加はしたことが無く今後もすることは無いと思っていましたが、ブログを始めてから少し考え方が変わってきたのか、一度くらいはこういうものに参加してみるのも悪くないかなぁ、と思ってたりします。
ナビアプリで調べてみた
現地までの道のりを調べてみました。
片道277kmくらいですね。基本早起き下道トコトコ貧乏野郎なのですが、7時間40分はちょっときついなぁ。
ちなみに、現着10:00目指すので、高速ぶっ通しツアーでも6時発。下道トコトコツアーなら3時発ですね(朝は道も混んでいないので早く着くかも。ただ峠も超えることになるので凍結怖すぎ)。
前泊出来るなら下道で近くまで行ってうまいものでも食べてホテルで休めればいいのですが、あいにく前日は祝いの席に出席しなければいけないのでこれは厳しい戦いになります。
長期ツーリングに備えて用意したいもの
高速巡航やらでいろいろ準備したほうがいいものを妄想してみました。
- ETC・USB電源
- ウィンドシールド
- おしり対策クッション
ETC・USB電源
既に取り付け済み。スマホでナビも音楽も聞けるので充電できることは重要です。あとインカムも使用していなければ充電できます。
スマホマウンターも装備済みなので、ガソリンさえ手に入ればナビは問題なし。
ちなみに僕が使っているのはラムマウントのXグリップ。僕の大きいiPhone6 Plusもしっかりホールドしてくれますし、林道のようなバタンバタン揺れる道でもズレは出ませんでした。
ボールグリップなので角度や位置を自由に調整できるのはかなりいいですよ。
ウィンドシールド
KTMのパワーパーツにウィンドシールドが出ています。

お値段おおよそ6500円。地味に高いなぁ。フロントマスクに穴を空けるので覚悟(?)が必要。
おしり対策クッション
ゲルザブ(ゲルの座布団の略?)というシートの上に敷くパッドのようなものがあるようです。現状300kmくらいのツーリングでもおしりが痛くなるので、3月までにおしりを鍛え切れなかった場合はゲルザブ導入するかもです。
買うならこの辺りかなと思っています。
The ゲルザブ。オフ車では使っている方も多く定評がありそう。中にはジェルが入っているようです。調べたところ、ある程度長距離を走るとジェルもシートの一部と化して意味をなさないとの意見も多いです…。
アメリカのエアーホークという製品。レビューは少ないですが、アメリカのサイトだと結構定番アイテムの模様。中にはジェルではなく、空気を入れるクッションが入っています。

こんなやつ。
アメリカ製品にありがちな「元々医療用のクッション技術をうんぬん…」と書かれているのをみると謎の安心感があります。
これは僕の完全なイメージなのですが、アメリカの方が長距離を巡航することが多そうなので長距離対策のグッズは信頼できそうに感じています。
後はシートを変えるという事も選択肢としてはあります。

KTMパワーパーツのエルゴ・シート。お値段26,548円!!
座面にはゲル・インサートが装備され、長距離ツーリングはもとより、様々なライディング・シーンにおいて快適な座り心地を約束します。
とのこと。。。
ただユーザーインプレを調べると「長距離ではあまり変わらない」との意見が散見されますね…。高いですが、まぁそれなりの効果があるな。
後はお金がかからない選択肢。
「ケツは鍛えるもの」
長距離巡航して鍛えるのも立派な対策です…かね?
オフ車で高速はきつい
オフロードバイクは車体が軽いのと車高が高いので風に弱いことには変わりありません。
アルミのパニアケース装備して車重増さない限りは高速でもかっ飛ばさずにまったり走るのが吉ですね^^
これを期に長距離仕様も検討していくのも楽しかったりします。
今日はこんな感じ。